2007年12月21日金曜日

観光庁②

観光話の続き。


先日、長野県の白馬に行ってきました。

いちばん驚いたのは外国人の多さ。

アジア系でなく欧米系。


現地の友人に聞いたところ、ここ数年、オーストラリア人や

カナダ人が増えているそうです。

北海道のニセコと同じ現象が起きています。

スキー人口の減少のなかでは、受け入れなければならない実情があります。


こんな記事がありました。

http://www.shinmai.co.jp/news/20071213/KT071212FTI090010000022.htm

不動産投資や観光に留まらず、旅館を営むという。

これには驚いた。



「日本に来てもらうことを目標にしちゃダメだよね。

 また来たいって思ってもらうことが大事だよね。」

旅慣れた友人との会話です。


日本人が外国人に対して不慣れな領域を、自分たちでやってしまう

白馬のケースは、これから観光国を目指すNIPPONのモデルケースとして

意味があると思います。


また、観光庁が移民政策にまで踏み込んだ機関になるのか、注目したいと思います。