観光話の続き。
先日、長野県の白馬に行ってきました。
いちばん驚いたのは外国人の多さ。
アジア系でなく欧米系。
現地の友人に聞いたところ、ここ数年、オーストラリア人や
カナダ人が増えているそうです。
北海道のニセコと同じ現象が起きています。
スキー人口の減少のなかでは、受け入れなければならない実情があります。
こんな記事がありました。
http://www.shinmai.co.jp/news/20071213/KT071212FTI090010000022.htm
不動産投資や観光に留まらず、旅館を営むという。
これには驚いた。
「日本に来てもらうことを目標にしちゃダメだよね。
また来たいって思ってもらうことが大事だよね。」
旅慣れた友人との会話です。
日本人が外国人に対して不慣れな領域を、自分たちでやってしまう
白馬のケースは、これから観光国を目指すNIPPONのモデルケースとして
意味があると思います。
また、観光庁が移民政策にまで踏み込んだ機関になるのか、注目したいと思います。