グランドや原っぱでのびのび遊べて、市民の憩いの場になってます。
特に夏場の花火大会は素晴らしく、何十万人も楽しみます。
また、一般は入れないけど、にっかつ撮影所があったりするんです。
さてさて、そんな多摩川エリアが
その昔、巨大レジャースポットだったなんて知っていますか?
調布のタウン誌、182CHANELの最新号、VOL,25に紹介されています。
大正時代に「多摩川原遊園」が造られ
その中に娯楽施設として「京王閣」が作られたんだそうです。
現在の京王閣(競輪場)の由来はそこからなんですね!(疑問解けた!)
京王閣には大浴場、遊戯室、カフェ、美容室、ビリヤード、将棋、展望室など揃い
当時の東京随一のアミューズメントスポットとして人気があったそうです。
こんな感じ。

すごーい!!
どんなに広かったかと言うと、、、
東宝ゴルフ場まですっぽりおさまってるし
まさに、どんだけー!!
アンジェとかゴルフ場とか、その名残だったんだね。
今となっては復活できないし、無いものねだりしてもしょーがないけど
調布もやるじゃん!!笑
やっぱり、人が集まる、何かエネルギーもった場所なんだと、ひとり感じてます。