2007年12月11日火曜日

その昔

調布には多摩川が流れてて、釣りにキャッチボールにサッカーと


グランドや原っぱでのびのび遊べて、市民の憩いの場になってます。


特に夏場の花火大会は素晴らしく、何十万人も楽しみます。



また、一般は入れないけど、にっかつ撮影所があったりするんです。



さてさて、そんな多摩川エリアが


その昔、巨大レジャースポットだったなんて知っていますか?


調布のタウン誌、182CHANELの最新号、VOL,25に紹介されています。


大正時代に「多摩川原遊園」が造られ


その中に娯楽施設として「京王閣」が作られたんだそうです。


現在の京王閣(競輪場)の由来はそこからなんですね!(疑問解けた!)


京王閣には大浴場、遊戯室、カフェ、美容室、ビリヤード、将棋、展望室など揃い


当時の東京随一のアミューズメントスポットとして人気があったそうです。


こんな感じ。


すごーい!!



どんなに広かったかと言うと、、、


東宝ゴルフ場まですっぽりおさまってるし

まさに、どんだけー!!


アンジェとかゴルフ場とか、その名残だったんだね。



今となっては復活できないし、無いものねだりしてもしょーがないけど


調布もやるじゃん!!笑


やっぱり、人が集まる、何かエネルギーもった場所なんだと、ひとり感じてます。